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単身引越しだから、と軽く考えていると大きな損をしますよ!

単身での引越し方法をまずは選ぶことが大切です。引越し方法の選択と業者を利用する場合の損をしない選び方について紹介したいと思います。

家族に手伝ってもらった一人暮らし

『引越し』といえば引越し業者に頼む方法と自力での引越しがあります。わたしが自力で引越しをしたときは親元から引越しをした時と会社の寮を出て行く時でした。親元からの引越しはダンボール2~3個と布団だけだったので普通車で運べました。寮の部屋には冷蔵庫やクローゼットがなかったので入居後に購入したので、寮を出て行くときはその分の荷物や服が増えていたので、普通車では運ぶことが出来なかったので軽トラックでの引越しとなりました。父が軽トラックも持っていたので引越し代金は全くかかりませんでした。

もし、軽トラックを持っていなかったらレンタル料金とかが掛かったでしょうね。家族の手伝いでの引越しだと費用はかかりませんが、友人だと無料というわけ にはいきません。トラックを持っていなければレンタカー代、引越しを手伝ってくれた友人へのお礼がかかります。友人と言えども引越し後に「ありがとう」だけで済ませるわけには行きませんよ。休日などを自分のためにさいてくれたのだから食事もしくは心付けをしたほうが良いです。

最近、会社でこんな話がありましたよ。

会社の後輩Aの引越しに後輩Bを始め数人が手伝った後、後輩Bが「わたしはたいしたことしなかったんだけと男の子たちは重い荷物を運んでくれたから何かお礼したほうがいいと思うんだよね。」と、引越しの手伝いをしたのにお礼が何もなかったことを暗にグチっていました。

後輩Aに「引っ越したんだって、皆にお礼したの?」と聞いてみたら、「後で普段使えるものを何かプレゼントしようと思っているんです」と。お礼をする気持ちはあっても、それが遅れると友人・同僚たちからの評価が下がってしまうのだと、後輩の例で気づきました。心付け(食事またはプレゼント)はできるだけ当日に渡したほうが後々もよい友人関係を続けることができると思います。

引越し方法から少し話がズレてしまいました。それでは引越方法についてもう一度戻します。

自力で引越しすると、引越し費用が安く済むでしょうし、業者との打ち合わせや日程調整なども必要なくなります。しかし、素人では荷物の搬入・搬出に時間がかかったり、慣れていないので荷物や建物に傷をつけたりということがおきます。また、一人暮らしの引越しでも荷物の量が多かったり、長距離の引越しとなればさらに大変な引越し作業となってしまうでしょう。この場合は、業者を利用したほうが、総合的に考えても良い選択だと思います。引越し方法を選択する際には、引越し先までの距離・荷物の量などを考慮して選択すると良いでしょう。その選択肢のひとつに単身パックがありますので検討するのも良いと思います。

では、どの業者の何のサービスを利用したら良い?これは見積もりをできるだけたくさん取り寄せ単身の引越し 東京 名古屋の相場を把握しながらサービス内容と価格を比べてみましょう。